【超基本】これだけは絶対知っておいて!転職で後悔しないための基本アプローチとは

転職・就職テクニック
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この記事が解決する疑問・悩み

転職活動を始めようと思うけれど

失敗が怖い!

あとから後悔したくない!!

やるからには成功させたい!!!

そんな人に知ってもらいたい

4つの基本となるアプローチがあるんです

今年も給料が上がらなかった。

昇格や出世なんて、いつになることやら。

「転職だ!」「転職しかない!」

と考えてこの記事を開いた皆様。

あなたの転職を成功させるため、知ってほしい4つのアプローチがあります。

基本中の基本ですが、これを知らないで転職活動を進めてしまうと…

「あとから〇〇しておけばよかった」

「△△で失敗した」

そんな後悔があなたの未来に訪れてしまうかも。

難しいテクニックではありません。

転職活動の基本となる考え方。

5分で読めますから、この記事で確認してみてください。

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転職で失敗したくないなら!4つの必須アプローチとは

  1. 転職活動を実行に移すこと
  2. 実績で自分を語る準備を進めろ
  3. 必ず面接対策すること
  4. 複数企業を同時進行で進めること

転職活動を実行に移すこと

何を当たり前な…と思うかもしれません。

しかし、現実には

転職すべきタイミングと気づきつつも

「今は忙しいから」

「また来年ぐらいに」

「もう少しあとで」

と先送り

行動に移せない人が多数

そう、転職における最初の障害は

「実際の行動にうつせない」

ところ。

信じられないかもしれませんが、この最初の壁で挫折していく人が多いのです。

考えるだけで行動できない

実際の統計からわかります。

こちら「転職を考えていますか?」と426人に尋ねた結果。

「考えている」=24.6%

「少し考えている」=32.9%

に対し、

「転職活動中」はわずか3.1%。

実際に転職のための行動を起こすこと。

ここまでに到達できる人は、意外なほど少数派なんですね。

頭だけじゃなく手と足を動かそう

転職で最初の壁は「始めること」。

すでにここで挫折したり、安易に先送りしてしまうと、転職の成功はありえません。

対策は転職を妄想するだけで満足しないこと。

頭とともに、手と足を動かして実際に転職活動をスタートすることです。

  • 転職サイトに登録してみる
  • 職務経歴書を書き始める
  • 候補となる会社のリストを作る
  • 転職に関するセミナーを受講する

どれから始めてもOK。

とにかく手足を動かし、実際に転職のため動き出すこと。

この転職活動を実際にスタートできるかどうかが、転職を成功させるための最初の高いハードルなのです。

この記事を読んだあなたなら…

きっとこの壁を乗り越えられるはず。

記事を読んで、満足してはいけません。

考えるだけでは、何もしていないのと同じです。

転職での成功はまず1歩、手足を動かすところから始まるのですから。

転職考える人なら、まずは利用を考えるビズリーチ。

実際の利用者の評判、気になりますよね。

そんな「生」の口コミ、1年365日分のTwitter全投稿から調査した結果は…?

>> Twitter2020年のツイート分析でわかったビズリーチの”生”評判と活用テク

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実績で自分を語る準備を進めろ

転職活動で問われる「実績」。

まずはこの実績を言葉にしておくこと。

転職において

実績=自己紹介

だからです。

ここが欠けていると、転職活動の成功は遠のきます。

「あなたは何者?」に対する答え

転職で問われる質問の数々。

その本質は

「あなたは何者?」

という問いです。

  • 在籍してきた会社名
  • 担当した業務
  • 持っているスキル

これらもあなたを示す要素ではあるものの、確信をついていません。

足りないのです。

「あなたは何者?」に対し、欠かせない大事な要素が「実績」です。

「英語」というスキルだけでは足りない

「英語」で何を成し遂げたのか

その「実績」を掛け合わせて

あなたという人物を紹介すること

これこそが転職で求められる大事な点。

実績=保証書

採用担当は、あなたを採用する価値があるという「保証」を欲しています。

「この人は採用後、会社にメリット・利益をもたらす」

その理由、保証が必要なのです。

転職の成功は「私を採用すると〇〇のメリットがあります」と応募者が具体的に説明すること。

ここにどれだけ高い納得感を持たせられるか、ここにかかっていると言っても過言ではありません。

納得感を高めるポイントは「実績」。

前の会社で成し遂げた実績以上の保証書は、ありませんから。

自分は実績で語れ

年齢を重ねれば重ねるほど、この傾向が強まっていきます。

前いた会社名や部署、資格やスキルなどはあなたの断片でしかないのです。

大事なのは実績で自分を説明すること。

①これまで何を成し遂げてきたのか?

②その実績を出すにいたった、リアルなエピソード

③その過程で発揮された自身の強み

④その実績はなぜあなたでなければ出せなかったのか?

この4点を意識しましょう。

転職活動の柱となるのはこの実績です。

活動をスタートすると同時に、この自分を実績で語るための準備を進めていきましょう。

この柱がしっかりしていれば、転職の成功はもう約束されたようなものですから。

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必ず面接対策すること

これも「あたりまえじゃん!」と思うでしょう?

しかし。

何の対策もなく応募し選考に進む人、多いんです。

ベテランになるほど多い面接対応能力の過信

この面接対策を軽視する傾向は

  • 年齢を重ねた人ほど
  • ベテランになればなるほど
  • 勤続年数が長い人ほど

面接を軽く見る傾向が強まります

これまでの経験からくる自信がそうさせるのでしょう。

これまで長く業務をやってきて、周りの人や社外の人と上手にやれている。

だから特別な面接対策など不要だと、軽視してしまう傾向が強くなるようです。

最後の面接は10数年前の入社試験。

10数年前にやっていた面接対策、ほんとうに今現在でも再現できますか?

人間、使わない知識はすぐに忘れてしまうもの。

本当に対策なしで、これからの面接を突破できると思いますか?

面接の質問は違う

普段のおしゃべり・仕事での会話。

面接でされる質問とは違います。

例えばよくある質問の1つ。

「将来どのようなキャリアプランを考えていますか?」

どんなに経験豊富でも、あらかじめ考えておかないと答えられない人もいるでしょう。

しかし経験年数の長い一部の人!

「うーん、あまり考えていないです」

と悪びれることなく答えてしまう人がいるんです!

「その他の経験や、スキルで評価してくれ」

そう言わんばかりの態度で

堂々と面接にのぞんでしまう

経験豊富な人の中の一部ですが、確実にいらっしゃいます。

もちろん面接担当や企業によりますが、

  • 普段からあまり考えないタイプの人かな
  • ふてぶてしい態度の人だな

などと思われる可能性が高いです。

よほどスキルやキャリアに自信があるのなら、ともかく。

また応募してしまえば最後、同じ企業の選考をやり直すことはできません。

それでも無策で応募しますか?

1度きりのチャンスですから、少しは時間をかけて面接対策しましょう。

相手の心を打つような、素晴らしい回答は必要はありません。

相手に納得感を与える、平均点とれる回答をすれば十分。

ちょっとした対策でいいので、必ず対策してから面接に挑みましょう。

最も効果的な面接対策

「面接対策って何したらいいの?」

と疑問があるかも。

シンプルに想定される質問の答えをあらかじめ考え、準備しておくだけ。

これだけで基本はOKです。

特に営業などで社外の人・初対面の人と普段から多くお話をする機会がある人なら、これで十分。

  • 「あまり初対面の人と話さない」
  • 「営業じゃないから自信がない」
  • 「営業だけど、もっと完ぺきに仕上げたい」

それなら、最も効果的な方法が1つ。

志望度がそれほど高くない企業に応募して

実際に面接を受けてみることです

つまり面接を実戦でやってみること。

志望度の高い企業の前に、面接を体験しておくこと。

ヘタな面接対策本を読んでも、できるような気分になるだけ。

緊張感ある本番の面接の方が、よっぽど効果があります。

内定まで行きつけば、自信にもつながります。

その後の本命企業の面接が、より進めやすくなるでしょう。

転職面接でこれを言ったら即不合格。

そんなNG返答ベスト4を解説。

面接対策本なら1時間、この記事なら5分あればOK。

何もせず挑むくらいなら、このNG返答だけでも頭に入れて面接へ!

>> 面接対策時間ない人へ!即不合格⁉転職面接でこれは言うな!ベスト4

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複数企業を同時進行で進める

例えば志望度が同じ3つの企業があったとき。

A社に応募

A社がダメだったら次のB社に応募

B社がダメだったら次のC社に。

できることなら、この進め方よりも

A社・B社・C社

3社同時に応募して

同じ期間に結果をもらう

こちらの方が、より”価値のある”転職にできる可能性があります。

どうして?

「年収交渉」がポイントです。

年収アップ=転職の成功

転職はめんどくさいものです。

時間はかかるし、ストレス貯まりまくり。

そんな転職をなぜやる人がいるのか?

そのきっかけが

「年収を上げたい・給与を上げたい」

である人は多いです。

つまり

転職の成功=年収アップ・給与アップ

と考える人は少なくないはずです。

せっかく転職するなら、年収増を勝ち取りたいですよね。

そんな人におすすめしたいアプローチが、この「複数企業を同時進行する」です。

より条件のいい会社を選ぶために

なぜ「複数企業を同時進行」が年収増につながる?

複数企業から

同じ期間にオファー/内定をもらえれば

年収交渉が有利に進められるから

比較して年収がより高い方を選べるから

です。

選考の結果、企業から内定をもらうとオファーレター/内定承諾書が発行されます。

そこにはもちろん「年俸/給与」の記載が。

これを複数企業で同時にもらえれば?

複数の会社間で比較できますよね?

より高い年収の企業を選ぶことができますよね?

でも問題が1つ。

オファーレター/内定承諾書には

有効期限/回答期限がある

その期限を過ぎれば内定はなかったことに

そう、この有効期限が問題なのです。

オファーの有効期限は短い

オファー回答期限の相場は?

ほとんどは1週間

2週間あったらかなりラッキー

このくらいの相場感です。

だから

1社結果を見てから次の会社に

この進め方では

オファーの有効期限切れが避けられない

ということ。

複数企業の待遇を比較…なんて到底ムリなのです。

同じ期間にオファー=大チャンス

だからすごくハードですが、

同じレベルの志望度合いの企業は

複数同時進行で選考を進めましょう

これで転職による年収アップが、相当有利に進められます。

オファーレター/内定承諾書を同じ期間にもらうのが理想。

同じ期間にオファーがそろったら?

  • 比較して1番待遇のいい企業にいくもよし
  • 提示年俸を各企業にちらつかせて年収交渉もあり

です。どんな交渉か?

A社の提示年俸が1番高かったら、それをB社に伝えてみましょう

もしB社がA社を超える年俸を出してきたら、逆にA社にその額を伝えます

B社がダメならA社、A社がダメならB社

保険=複数オファーがあるからこそできる

ちょっとした年収交渉テクニックです

企業も複数回面接を済ませたあげく、最後に内定辞退されたら…

とっても面倒くさいんですよ、また人探し+選考するの。

交渉に応じる可能性はあります。

オファーを同時期にもらうコツはたったこれだけ。

結果が同時期にでるよう

最終面接時期を調節しましょう

これでオファーレター/内定承諾書の回答期限が近い時期になるはず

3社もあると、同時進行は結構キツいです。

しかし、年収アップの期待値は確実に高まります。

年収アップが転職のすべてではありません。

しかし、転職が成功したかどうかを測る1つの指標ではあるでしょう。

もし転職を大成功させたいのであれば。

複数企業の同時進行、ぜひ意識してみてください。

転職は大幅年収アップの貴重なチャンス。

でも、年収交渉ってしてもいいの?

年収交渉したことで内定取り消しは、ある?

いつ交渉?うまく進めるコツは?

みんなが知らない年収交渉テクニック。

>> 転職時の給与交渉・年収交渉で失敗が怖い!みんな知らない交渉のコツ

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