日本平均年収433万円!しかも東京都でFIRE=早期リタイアは可能か?数字で検証してみた

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433万円。

こちらの数字は、国税庁が発表した2020年の日本平均年収です。

見てわかるとおり、日本平均年収は30年間、ほとんど変わっていません。

世界各国とくらべても明らかです。

米国・ドイツ・フランス。

お隣の韓国も右肩上がり。

日本だけ、なぜか横ばいをかたくなに維持。

収入が上がらない国、それが日本。

日本にいる以上、この433万円に向き合う必要があります。そこで本記事では

日本平均年収433万円

しかも東京都住まい

FIRE=早期リタイア

できるのか?できないのか?

を数字で検証してみることにしました。

bizMaster製FIREシミュレータなら、こと細かにFIREの過程をシミュレーション可能。

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これを利用して、年収433万円のFIREを徹底検証していきたいと思います。

この記事を読めば、

日本平均年収433万円+東京都で

  • そもそもFIREは可能なのか?
  • 何才でFIREできる?
  • 資産はいくらぐらい必要?
  • 支出はどこまで抑えるべき?

どんな条件ならFIRE達成できるのか、数字で把握することができます

年収433万円以上の人も、以下の人も。

知っておいて損はない、FIREの目安や考え方のコツが把握できます。

あなたのFIRE計画の助けとなる、ちょっとした知識になるでしょう。

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年収433万円でFIREは可能か?

それではさっそく検証していきましょう。

前提条件ですが、まずは愚直に

国や都の公式統計の

平均値や中央値を使い

東京都で年収433万円のFIREを検証

してみます。

FIREシミュレーション条件
投資期待利回り(%):4%

FIREのコンセプトに基づき4%で設定。

現在年齢:30歳

後述する手取り28.3万円/月をもらえそうな年齢として、30歳をセレクト

現役時の収入:28.3万円/月

統計の平均年間給与433万円は税引き前。

我々の手取りはもちろん税引きだから、そこを考慮します。

単身扶養なしなら、手取りは約340万円。

340万円/12ヵ月=28.3万円を設定

現役時の支出:27.1万円/月

東京単身扶養なしを想定。

ですが東京都は単身の支出に関し、統計データがありません。

今回は、東京都統計資料から、35歳未満:271,425円を引用。

世帯なので、単身だけのデータではないことに注意してください。

初期資産:70万円

30代の資産額中央値は70万円より設定。

FIRE年齢:45歳

50代でFIREというのも、違和感ありますよね。

そこで30歳から15年後の45歳に設定。

FIRE時の収入:0円

完全リタイアが可能か?をみるため、FIREしたら収入はゼロで計算。

FIRE時の支出:27.1万円/月

現役と同じ支出でまずはシミュレート。

退職金:225万円

エン転職のデータから、自己都合+勤続年数15年を引用。

勤続年数年齢自己都合会社都合
3年25歳24万円38万円
5年27歳44万円63万円
10年32歳115万円153万円
15年37歳225万円285万円
20年42歳381万円458万円
25年47歳563万円647万円
30年52歳749万円856万円
中小企業における大学卒の退職金相場
出典:https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/40837/

退職金相場は下記に詳細あり。

>> 退職金で生涯年収損するから「転職しない」は正しい?退職金相場付き

年金受給開始年齢:65歳

65歳から年金を受給

年金年間見込み額:67.3万円

会社員なら厚生年金+基礎年金に加入している。

  • 厚生年金:平均146,162円
    • 会社員に加入義務
  • 基礎年金:平均56,049円
    • 20歳以上60歳未満に加入義務

とはいえ45歳でリタイアなので、途中で厚生年金は脱退になります。

計算も複雑なので、基礎年金だけ平均額をもらう前提で計算します。

56,049円×12ヵ月=67.3万円を設定。

年金受給時平均支出:26.3万円/月

令和2年東京都の無職世帯平均支出は 263,689円なので、こちらを引用します。

平均世帯人員 2.38 人、世帯主平均年齢 75.1歳

シミュレーション期間:82歳まで

日本人男性平均寿命82歳より。

平均的支出じゃ東京都でFIREは絶対ムリ!

愚直に統計データでシミュレーションした結果が…

こちら。

FIRE成否判定
資産推移シミュレーション結果
シミュレーション詳細データ
年齢年間支出年間収入収支投資追加金額投資資産売却額総資産
30325.2339.614.414.4086.9
31325.2339.614.414.40104.3
32325.2339.614.414.40122.3
33325.2339.614.414.40140.9
34325.2339.614.414.40160
35325.2339.614.414.40179.8
36325.2339.614.414.40200.2
37325.2339.614.414.40221.3
38325.2339.614.414.40243.1
39325.2339.614.414.40265.6
40325.2339.614.414.40288.8
41325.2339.614.414.40312.7
42325.2339.614.414.40337.5
43325.2339.614.414.40363
44325.2339.614.414.40389.3
45325.2225-100.20-100.2300.2
46325.20-325.20-325.2-20
47325.20-325.20-325.2-345.2
48325.20-325.20-325.2-670.4
49325.20-325.20-325.2-995.6
50325.20-325.20-325.2-1320.8
51325.20-325.20-325.2-1646
52325.20-325.20-325.2-1971.2
53325.20-325.20-325.2-2296.4
54325.20-325.20-325.2-2621.6
55325.20-325.20-325.2-2946.8
56325.20-325.20-325.2-3272
57325.20-325.20-325.2-3597.2
58325.20-325.20-325.2-3922.4
59325.20-325.20-325.2-4247.6
60325.20-325.20-325.2-4572.8
61325.20-325.20-325.2-4898
62325.20-325.20-325.2-5223.2
63325.20-325.20-325.2-5548.4
64325.20-325.20-325.2-5873.6
65315.667.3-248.30-248.3-6121.9
66315.667.3-248.30-248.3-6370.2
67315.667.3-248.30-248.3-6618.5
68315.667.3-248.30-248.3-6866.8
69315.667.3-248.30-248.3-7115.1
70315.667.3-248.30-248.3-7363.4
71315.667.3-248.30-248.3-7611.7
72315.667.3-248.30-248.3-7860
73315.667.3-248.30-248.3-8108.3
74315.667.3-248.30-248.3-8356.6
75315.667.3-248.30-248.3-8604.9
76315.667.3-248.30-248.3-8853.2
77315.667.3-248.30-248.3-9101.5
78315.667.3-248.30-248.3-9349.8
79315.667.3-248.30-248.3-9598.1
80315.667.3-248.30-248.3-9846.4
81315.667.3-248.30-248.3-10094.7
82315.667.3-248.30-248.3-10343
東京都で年収433万円は優しくなかった

わかってはいたのですが…

収入に対し支出レベルが高過ぎて、まったく資産形成できていません。

30歳から45歳までの15年間で、最大資産はわずか389万円。

15年間、運用してコレです。

平均年収かつ東京都でFIREするなら、何かしらの工夫が絶対必要です。

どんな工夫をすれば、FIREが見えてくるのか?考察していきます。

FIREの道は支出削減から

収入は自分の意志だけで、思い通りに上がるものではありません。

ですので、収入は433万円固定とします。

一方、自分でコントロールできるのは「支出」。

ここをやりくりし、FIREをめざすことにします。

さきほどシミュレーションで使用した、東京都平均支出の内訳がこちら。

費目金額
食料67,834円
住居46,618円
光熱水道17,512円
家具家事用品14,129円
被覆および履物13,019円
保健医療17,071円
交通・通信28,295円
教育5,954円
教養娯楽26,371円
その他34,623円
271,426円
出典:東京都 家計収支の概況 令和2年

ここから削れる費目を検討し、投資にまわせるお金を増やしていきます。

また東京都は単身の支出統計データがないため、上記平均支出額は単身だけのデータではありません。

ここを他のデータから、極力単身世帯に近づけていくことにします。

食料は全国平均レベルまで削る

食料は外食も含む金額ですが、67,834円/月は高過ぎです。

2020年政府統計によれば、全国の単身世帯34歳以下の平均食費は35,563円。

(e-Stat 政府統計 家計調査 家計収支編 単身世帯 2020年 表番号2)

このくらいまでは、極端に切り詰めなくても到達できるレベルでしょう。

食料 改善前:67,834円/月

食料 改善後:35,563円/月

差 -32,271円/月

家賃は限界ギリギリで下げる余地なし

東京都で住居費平均が

46,618円/月

なのは驚きです。

もっと高額と予想していました。

この家賃であれば、住居費を大きく削減する余地はあまりないと言えます。

とはいえ、FIREをめざすなら最優先で下げたい費目。

住居 改善前:46,618円/月

住居 改善後:46,618円/月

差 0円/月

光熱水道も改善

こちらも少し高いですね。

単身だけでなく、2人以上の世帯データが含まれているため、高めになっています。

費目支出額
電気7,988円
ガス5,098円
水道4,387円
17,512円
出典:東京都 家計収支の概況 令和2年

こちらも全国平均の単身世帯光熱費、平均支出に差し替えることにします。

費目支出額
電気3,628円
ガス2,344円
その他光熱60円
水道1,617円
7,648円
単身世帯34歳以下の光熱・水道支出
出典:e-Stat 政府統計 家計調査 家計収支編 単身世帯 2020年 表番号2

光熱・水道 改善前:17,512円/月

光熱・水道 改善後:7,648円/月

差 -9,864円/月

削減の定番!携帯代と自動車

交通・通信に含まれる大きな要素が、携帯の通信代金とクルマ。

費目支出額
交通4,875円
自動車等関係費10,605円
通信12,816円
28,295円
東京都35歳未満世帯 交通・通信の支出額
出典:東京都 家計収支の概況 令和2年

まず、クルマは持たずにカーシェア等で済ませる前提にしましょう。

自動車は0にして、半額5,302円を交通費へ。

また通信の携帯代が10,883円と高い!!

費目支出額
郵便287円
固定電話161円
携帯電話通信料10,883円
運送料224円
携帯電話機1,074円
他の通信機器186円
12,816円
東京都35歳未満世帯 通信支出額の内訳
出典:東京都 家計収支の概況 令和2年

さすがにFIREをめざすのに、携帯に毎月1万円はありえません。

ドコモのahamoなら、月税込みで2,970円。

それでも20GB、国内通話5分無料。

この前提で交通・通信を下記とします。

光熱・水道 改善前:28,295円/月

光熱・水道 改善後:15,079円/月

  • 自動車等関係費:-10,605円
  • 交通:+5302円(上記半額)
  • 通信費:-7,913円(10883円-2980円)

差 -13,216円/月

見直し後の支出でFIREは可能?

見直し後、支出が21.6万円/月になりました。

費目金額
食料35,563円
住居46,618円
光熱水道7,648円
家具家事用品14,129円
被覆および履物13,019円
保健医療17,071円
交通・通信15,079円
教育5,954円
教養娯楽26,371円
その他34,623円
216,075円
出典:東京都 家計収支の概況 令和2年

収入は433万円ベースのまま変えずに、支出だけを21.6万円/月変更してFIREを検証してみます。

定年後の支出も、21.6万円/月に合わせます。

さて、結果はいかに?

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FIRE成否判定
資産推移シミュレーション結果
シミュレーション詳細データ
年齢年間支出年間収入収支投資追加金額投資資産売却額総資産
30259.2339.680.480.40153.8
31259.2339.680.480.40240.4
32259.2339.680.480.40329.8
33259.2339.680.480.40422
34259.2339.680.480.40517.3
35259.2339.680.480.40615.6
36259.2339.680.480.40717.1
37259.2339.680.480.40821.8
38259.2339.680.480.40930
39259.2339.680.480.401041.7
40259.2339.680.480.401157
41259.2339.680.480.401276
42259.2339.680.480.401398.8
43259.2339.680.480.401525.6
44259.2339.680.480.401656.6
45259.2225-34.20-34.21675.4
46259.20-259.20-259.21466.6
47259.20-259.20-259.21251
48259.20-259.20-259.21028.5
49259.20-259.20-259.2798.7
50259.20-259.20-259.2561.5
51259.20-259.20-259.2316.7
52259.20-259.20-259.263.9
53259.20-259.20-259.2-195
54259.20-259.20-259.2-454.2
55259.20-259.20-259.2-713.4
56259.20-259.20-259.2-972.6
57259.20-259.20-259.2-1231.8
58259.20-259.20-259.2-1491
59259.20-259.20-259.2-1750.2
60259.20-259.20-259.2-2009.4
61259.20-259.20-259.2-2268.6
62259.20-259.20-259.2-2527.8
63259.20-259.20-259.2-2787
64259.20-259.20-259.2-3046.2
65259.267.3-191.90-191.9-3238.1
66259.267.3-191.90-191.9-3430
67259.267.3-191.90-191.9-3621.9
68259.267.3-191.90-191.9-3813.8
69259.267.3-191.90-191.9-4005.7
70259.267.3-191.90-191.9-4197.6
71259.267.3-191.90-191.9-4389.5
72259.267.3-191.90-191.9-4581.4
73259.267.3-191.90-191.9-4773.3
74259.267.3-191.90-191.9-4965.2
75259.267.3-191.90-191.9-5157.1
76259.267.3-191.90-191.9-5349
77259.267.3-191.90-191.9-5540.9
78259.267.3-191.90-191.9-5732.8
79259.267.3-191.90-191.9-5924.7
80259.267.3-191.90-191.9-6116.6
81259.267.3-191.90-191.9-6308.5
82259.267.3-191.90-191.9-6500.4
FIREはまだ遠い

支出を全国の単身世帯平均データ合わせ、一部費目の見直しを行いました。

結果は上記のとおり…FIREは失敗。

年収433万円30歳の人が45歳でリタイアすると、53歳で資産が尽きます。

82歳まで生きるのに、6,500万円足りていません。

やはり生ぬるい支出削減では全然ダメ。

年収433万円+東京都でFIREするなら、相当な覚悟が必要です。

その他の費目を20%削減してみたら?

それではFIREのために本気を出しましょう。

先ほど見直した項目以外の支出を一律20%削減して、再チャレンジしてみましょう。

費目金額
食料35,563円
住居46,618円
光熱水道7,648円
家具家事用品11,303円
被覆および履物10,415円
保健医療13,657円
交通・通信15,079円
教育4,764円
教養娯楽21,097円
その他27,699円
193,753円
FIRE成否判定
資産推移シミュレーション結果
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その他の費目を30%削減してみたら?

20%ではまだ足りません。

限界ギリギリ!30%まで削減したらどうでしょうか。

費目金額
食料35,563円
住居46,618円
光熱水道7,648円
家具家事用品9,890円
被覆および履物9,114円
保健医療11,950円
交通・通信15,079円
教育4,168円
教養娯楽18,460円
その他24,237円
182,727円
FIRE成否判定
資産推移シミュレーション結果

ダメでした。

3,715万円の資産が不足する結果に。

都内で月18.2万円なら、相当努力している方。

都内+433万円でFIRE、やはり無茶なのか…

どこまで支出を減らせばFIREが見えてくる?

こうなったら、

どんどん支出を減らしていき

東京都+年収433万円の30歳が

45歳でFIREできる

支出レベルを見定める!

ことにします。

求められる支出レベルは

支出金額を変えながらシミュレーションを繰り返し、ついにFIRE成功!

そのときの毎月支出金額は

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14.8万円

でした。

年齢年間支出年間収入収支投資追加金額投資資産売却額総資産
30177.6339.61621620236.7
31177.6339.61621620408.7
32177.6339.61621620586.3
33177.6339.61621620769.7
34177.6339.61621620958.9
35177.6339.616216201154.3
36177.6339.616216201356.1
37177.6339.616216201564.3
38177.6339.616216201779.3
39177.6339.616216202001.2
40177.6339.616216202230.3
41177.6339.616216202466.9
42177.6339.616216202711
43177.6339.616216202963.1
44177.6339.616216203223.3
45177.622547.447.403375.7
46177.60-177.60-177.63304.7
47177.60-177.60-177.63231.3
48177.60-177.60-177.63155.6
49177.60-177.60-177.63077.5
50177.60-177.60-177.62996.8
51177.60-177.60-177.62913.5
52177.60-177.60-177.62827.5
53177.60-177.60-177.62738.8
54177.60-177.60-177.62647.1
55177.60-177.60-177.62552.5
56177.60-177.60-177.62454.9
57177.60-177.60-177.62354
58177.60-177.60-177.62250
59177.60-177.60-177.62142.5
60177.60-177.60-177.62031.6
61177.60-177.60-177.61917.1
62177.60-177.60-177.61798.9
63177.60-177.60-177.61676.8
64177.60-177.60-177.61550.9
65177.667.3-110.30-110.31489.1
66177.667.3-110.30-110.31425.3
67177.667.3-110.30-110.31359.5
68177.667.3-110.30-110.31291.5
69177.667.3-110.30-110.31221.4
70177.667.3-110.30-110.31149
71177.667.3-110.30-110.31074.2
72177.667.3-110.30-110.3997
73177.667.3-110.30-110.3917.4
74177.667.3-110.30-110.3835.1
75177.667.3-110.30-110.3750.2
76177.667.3-110.30-110.3662.5
77177.667.3-110.30-110.3572
78177.667.3-110.30-110.3478.6
79177.667.3-110.30-110.3382.1
80177.667.3-110.30-110.3282.6
81177.667.3-110.30-110.3179.8
82177.667.3-110.30-110.373.7

年収433万円で完全FIREは激ムズ

以上のシミュレーションで精査した結論。

東京都の平均年収433万円

30歳が45歳でFIREするには

相当な工夫と努力、根性が必要

と言っていいでしょう。

年収433万円で固定なら、

求められる支出レベルは月14.8万円以下

これを30歳から45歳まで

15年間継続する必要あり

2-3年とかではありません。

15年は続ける必要があるのです。

ちょっとツラい…ですね。

収入アップ+効率的な資産形成を

実際、このレベルの支出コントロールはかなり困難と言えるでしょう。

支出は下げる余地がありませんから、やはり年収アップをめざす方が現実的です。

433万円から以下に年収を上げ、投資に回せるお金を確保できるか。

ここがキーとなってくるでしょう。

  • 現職での社内給与交渉で昇給を勝ち取る
  • 転職で年収アップをめざす
  • お得な投資で効率良く資産形成

転職は年収アップの貴重な機会。

  • 転職時、給料が上がる人はどれくらい?
  • 転職するといくら給料上がる?相場は?

約6万人から調べた厚生労働省の公式統計データを使い、転職時の給料変化について解説。

当サイト人気記事ランキングベスト3、かなりご好評いただいている記事です。

>> データで見る転職で年収上がる人の割合と給与アップ相場

銀行に放置中のお金、なんかもったいない。

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都心へのこだわりを捨てればFIREが近づく

また1つ言えるのは、

FIREするんだ!と東京都でダラダラ働くより

早いうちに東京をあきらめて

家賃の安い場所で産作りに励む方がいい

という考え方もあるでしょう。

今回、住居は月46,618円から変えていません。

ここを下げられる地域なら、またFIREの可能性が変わってきます。

FIREをめざす方は早めに検討し、決断すると捗るかもしれません。

おまけ:移住+セミFIREなら可能性はある

完全FIREでなく、リタイア後も週半分くらい働くセミFIREではどうでしょうか。

また東京郊外に引っ越して家賃削減も追加すると?

最後に、家賃1万円削減+セミFIREでシミュレーションしてみます。

FIRE後の収入:6.6万円(16,500円/週)

支出:17.2万円(18.2万円/月から、-10,000円/月)

あなたのFIRE シミュレーションしてみよう

今回使用したFIREシミュレータがこちら。

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50歳住宅ローン持ちが早期退職でFIRE?

早期退職募集に応じれば、上乗せされた退職金。

これでFIRE=早期リタイアできる?

50歳住宅ローン持ちはマシマシ退職金でFIREできるのか。

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50歳住宅ローン持ちは早期退職2000万円でFIREできるのか?

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