【なぜ】年収1000万めざすなら社内での昇給交渉を!【交渉しないのか?】

社内給与交渉術

年収をあげたい!
いつかは年収1000万円くらい

そうお考えの皆様。

ところで、自分から会社内での給料・昇給の交渉をけしかけたこと、ありますか?

もしNoなら…

ものすごくチャンスを失っているかも。

だって職業:会社員の本業の給与を上げる手段は、たった3つしかないんですよ⁈

  1. 基本給の昇給
  2. 資格や特許、残業等の手当
  3. 転職

そのうち1の基本給の昇給。

誰でも毎年得られる、年収アップの大チャンスですよね。

でもこの機会、

ただ待っている人

何もせずに見過ごす人

多過ぎ問題

「成果を出しているのに給料上がらないなぁ」

そんな気持ちをため込んだまま次年度へ。

そしてさらに次の年度へ。

もったいないです。

損です。

年収1000万円が遠のきます。

だらだらと昇給や昇格を待つばかり。

そんなのは時間がもったいないです。

ゆえに、

自ら行動を起こして

あなたの評価者と

昇給・給与について交渉すべきです

実際の交渉術や進め方は別に解説しましょう。

まずは大事なこと、それは、

  • 社内での給与交渉をやる気になること
  • モチベーションを高めて行動を起こせる状態にすること

この記事では、なぜ給与交渉をすべきなのか?

そもそもの給与交渉の意義について、徹底解説します。

これを読んでモチベーションを高めて行動に移し、

給料アップを勝ち取りましょう。

本記事のねらい:
給与交渉する意味を理解し、交渉のモチベーションを高める

そもそも給与交渉をなぜすべきなのか?

  • 給与とは、あなたの成果・能力・価値を数字で表した便利な指標のひとつ
  • 給与が変わらない = あなたの成果、能力、人的価値に変わりはない と等しい
  • 昇給に貪欲であたり前、給与の増減で努力の量や方向性を見直せるから
  • 人が人を評価して給与が決まる…現実世界でよく起こる昇給”バグ”があるから
  • 交渉は失敗しても全然OK!やるだけで大きな価値があり、他人と差がつくから

そもそも給与交渉をなぜすべきなのか?

給与とは、あなたの成果・能力・価値を数字で表した便利な指標のひとつ

給与。

あなた自身。
あなたの能力。
あなたの成長。
あなたの努力。
あなたの成果。

これらに対する、他の人から下された評価です。

給与が上がった=あなたはより成長した

給与が上がった=あなたは他の人よりも一段上の努力をした

給与が上がった=あなたは他の人よりも多く成果を出した

給与が上がった=あなたはより替えの効きにくい、より価値ある人物になった

我々は給与というこの数値。

パラメータをもっと大いに利用すべきなのです。

給与の動きで、他者から見た自分が数字でわかるのですから。

  • 他者から見て、自分に大きな成長はあったのか?
  • 他者から見て、ビジネスパーソンとしての価値がより高まったか?
  • 他者よりも成果を出せているか?

無論、給料の多い・少ないで人の価値・人間性等が完全に決まるものではありません。

一方で、自己評価にばかり頼っていては、人は成長しないのも事実です。

給与は、そんな

独りよがり状態に陥らないためのパラメータ

と言えるでしょう。

給与が変わらない = あなたの成果、能力、人的価値に変わりはない と等しい

極端に解釈してみましょう。

昇給がない、ということはこういうことです。

  • 他者とくらべて、特段大きな成果はなかった または相場・平均レベルだった
  • 他者から見て、あなたに著しい成長や進化はなかった
  • 他者から見て、あなたの会社における人物的価値は大きく変わらなかった

あなたの自己評価はどうでしょうか。

あなたがそのとおりと思うのなら、給与交渉をする必要はありません。

もっと努力をしてより成果を出しましょう。

自分の価値を高めるための行動をすべきです。

一方、もしあなたの自己評価と明らかな違いがあれば、

絶対に給与交渉をすべきです。

ここで交渉を放棄しては、

あなたの努力や、成果がまるでなかったことに

なります。

それはあまりにもひどいと思いませんか?

頭にきませんか?

ドラクエ でより強い敵をどんどん倒す。

その度に、経験値やお金の報酬が上がっていくでしょう?

ドラゴンを倒したのに、もらえる報酬はスライムと一緒。

それ、なんていうク○ゲー?

あなたは他者よりも大きな成果を出した

他者には代替できない役割を発揮した

だとすれば、あなたは昇給にこだわらないとダメなんです。

昇給に貪欲であたり前、給与の増減で努力の量や方向性を見直そう

給与は、会社員の将来の行動を決める上で、極めて便利な指標と言えます。

それは、から。

努力の量や成長の方向性を

給与という数値を使って

確認・調整できるから

例えば英語のTOEICの試験。

TOEICの勉強をした後、テストを受けて点数を確認しますよね。

スコアが上がったら、勉強の量、手段が正しい方向に作用しているということ。

スコアが下がったら、その逆なので勉強量を増やしたり、やり方を見直しますよね?

TOEICのスコアのように、会社員は給与という指標を使って自分を見つめ直すべきです。

給料が変わらないということは

あなたの努力の量が少ないか、方向性がおかしい

もしかしたら、何らかのスキルや能力が絶対的に不足している

ということ。

給料は生きていくためにも必要。

つまり極めてシビアな評価指標であると言えます。

しかしこの数字と正しく向き合ってこそ、将来のための対策と行動を起こせるのです。

人が人を評価して給与が決まるゆえに起こるバグ

RPGでレベルアップできる経験値を超えているのに、なぜかレベルが上がらない。

誠に残念ながら、この現実世界においてはそんなバグが往々にして発生します。

多くの会社で

レベルアップの判定がシステムではなく

人によって行われているから

(完全成果、例えば契約金額ベースでの給与システム等は話が別、例外です)

そんな時は昇給バグを疑いましょう。

人が人を評価している以上、

間違いやすれ違いは往々にして起こるもの。

大事なのは、

成果・果たした役割が

平均以上・他人より上ならば

きちんと評価されて昇給すべき

そう思うことです。

昇給バグを放置すると大きなムダが発生する

正しく給与パラメータが変化しなければ、

我々の努力量や方向の調整ができません。

昇給バグを放置すると?

結果的に極めて大きな無駄が発生することになります。

昇給にこだわること

昇給なしを疑うこと

これは極めて重要なマインド

です。

今年もがんばったのに給料上がらなかったな…

と簡単にスルーすべきではありません。

レベルアップできるのにレベルが上がらない

これはバグっていると思いませんか?

それとも、レベルアップを禁じた縛りプレイを現実でお望みですか?

実レベルはめちゃくちゃ高いけど

それを隠す「実は俺超Tueee」プレイをまさか現実で?

「給与交渉」をすれば、そんな昇給バグがないかどうか、チェックすることができます。

単なる昇給バグなのか、あるいは

あなたが認識していた、給与アップ基準が間違っていた

のか。

これを検証し把握することこそ、まさに給与交渉のポイント。

そして年収1000万円への最短ルートでもあるのです。

交渉は失敗しても全然OK!やるだけで大きな価値があり、他人と差がつく

給与交渉が成功すれば、もちろん年収が上がって嬉しい結果になります。

一方で失敗したときは?何も残らない?行動しただけ損?

いいえ、失敗してもメリットがあるんです。

というか、給与交渉するだけで大きなメリットがあるんです。

給与交渉をするだけで得られるメリット:

  • 本音を語る部下は上司から信頼される
  • 成果にハングリーな姿勢を見せておくと得をする

給与交渉が失敗しても:

  • あなたの今の実力、昇給に必要な期待されている実力とのギャップがわかる
  • 達成すべきタスクが明確になり、最大の効率で年収1000万円を目指せる

給与交渉が成功すれば:

  • やる気UP→成果UP→給料UPの好循環へ

社内給与交渉の具体的なメリットについては、下記記事で徹底解説しています。

給与交渉を戦略的にする人としない人で、明らかな差がつきます。

昇給に見合う成果を出したとあなたが考えるのなら、行動しない理由はありません。

だってメリットしかないんですから。

まとめ:なぜ社内給与交渉をすべきなのか?

給与とはあなたの成長・能力・価値を絶対的に評価する唯一の指標

→昇給・年収にこだわることは重要かつ自然なマインド。給料を指標として成長を。

給与が変わらない = あなたの成果、能力、人的価値に変わりはない と等しい

→成果を出したのに昇給しないなら、穏やかに怒り、給与交渉しましょう。

昇給に貪欲であたり前、給与の増減で努力の量や方向性を見直せる

→努力の量や成長の方向性の正しさを給与で検証し、将来の行動に反映するため。

人が人を評価して給与が決まる…現実世界でよく起こる昇給バグを疑おう

→あなたが考える昇給基準が、誤っている可能性を検証するための給与交渉でもある

交渉は失敗しても全然OK!やるだけで大きな価値があり、他人と差がつく

→どんな結果になってもOK。メリットしかないので、行動すべし。

次回:社内給与交渉のメリットのすべて

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「給料上げて!」そう言えない人は多い。

「そのうち報いてくれるはず」と待っている裏で

「給料上げろ!でないと転職する」と主張できる人が昇給を得る。

控えめな人が実は損をする、そのからくりと対策について。

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