たった4つの質問でわかる、あなたに最適な転職エージェント

転職・就職テクニック
この記事が解決する悩み・疑問

転職エージェントを活用したいけど、たくさんあり過ぎて迷う!

どれが自分に合った転職エージェントなのか不明…

手間かけずおすすめの転職エージェントが知りたい!

転職にあたっては転職エージェントをうまく活用したいですよね。

ところが最近は転職エージェントもいっぱいあって迷ってしまいます。

そんな悩めるあなたのために、サービスの特徴や求人数等から転職エージェントを整理しました。

使えないサイトはのせていません!

きちんと実績ある、使えるサービスだけを厳選しています。

転職エージェントサイトを多数紹介するためのページではありません。

そして、

たった4つの質問に答えるだけ。

これだけで、あなたにベストマッチの転職エージェントが見つかります

数より質を重視しています。

どの転職エージェントがよいのかわからず、足踏みしてしまっている人も多いかと思います。

まずサービス登録しなければ、ヘッドハンターからのオファーも来ません。

ぜひ、試しにこの4つの設問を確認して、転職エージェントを決めるきっかけにしてみてください。

ベストマッチな転職エージェントサービスを見つける4つの質問

設問① ハイクラス転職を希望しているか?

Yes    No

あなたが

  • マネージャー以上の役職(PM・GM・役員・経営層)
  • プロフェッショナルレベルの高度専門職(プログラミング・AI・ブロックチェーン等)

での転職を希望するならYes、希望しないならNo


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設問② 地方での転職を希望しているか

Yes    No

あなたが

  • 勤務地を首都圏→地方へ変えたい
  • 首都圏以外の地元や実家の近くで仕事をしたい

上記に該当するならYes, 該当しないならNo


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設問③ あなたは既卒or第二新卒?

Yes    No

あなたが

  • 大学卒業後、就業経験がない(既卒)
  • 新卒で起業入社後、3年未満だが転職を考えている(第二新卒)

上記に該当するならYes, 該当しないならNo


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設問④ あなたの年齢は30代以降?それとも20代?

30歳代以降    20歳代

あなたが

  • ある程度キャリア経験を積んだ30歳代なのか
  • キャリア形成中の20歳代なのか

で設問を選択してください



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ハイクラス転職ならこの転職エージェント

  • ビズリーチ
  • JACリクルートメント
  • リクルートダイレクトスカウト

総合的に強いビズリーチをメインに利用すべきです。

外資系企業も対象範囲なら、外資に特に強いJACリクルートメントの併用がおすすめです。

ただし、上記どちらもそれなりのキャリアがある人向け。

ビズリーチは事前審査があります。

もし審査に落ちてしまったら、審査なしのリクルートダイレクトスカウトの利用を検討するとよいです。

ビズリーチ:ハイクラス転職エージェントの定番/鉄板/決定版

出典:https://www.bizreach.jp/ 2020年9月29日時点

テレビCMでもお馴染み、ビズリーチ

名だたる大企業や優良企業、そして外資系企業が利用しています。

また、33%以上の求人が年収1000万円以上とまぎれもなくハイクラス。

年収1000万円を目指すなら、ここを活用しない手はありません。

総評

ハイクラスでより高給を狙うなら、ビズリーチはまず利用候補にあがるでしょう。充実した人数のヘッドハンターを通じて、良質なオファーがもらえます。大企業・外資系企業も多くビズリーチを活用しているので、給与も大幅アップが狙えます。

データ
求人数95,000件
利用企業数累計14,000社以上
ヘッドハンター人数4,600人
ビズリーチここが◎

・利用企業、エージェントの数・質ともに随一

ハイクラス転職エージェントサービスを一気に普及させた先駆け。利用企業の数と質、登録ヘッドハンターの人数ともに充実、まぎれもなくハイクラス転職では国内最高峰。

ビズリーチここが×

・登録審査がある

だれでも登録申し込みは可能だが、利用前に審査あり。基準は公開されていないが、現在の年収、転職回数、業務実績などがチェックされている模様。

・一部オファーを閲覧するのに課金が必要

プラチナスカウトと通常スカウトという仕組みがあります。

プラチナスカウト:無料でオファーを閲覧可能。
通常スカウト:課金をするとヘッドハンターからのオファーが閲覧可能。料金は月2980円(タレント会員)or4980円(ハイクラス会員)。

式サイト

JACリクルートメント:1984年から続く転職エージェント老舗

JACリクルートメントは1984年から続く、転職エージェント業専業の会社です。

転職エージェント専業のため、ヘッドハンターの質が高く安定。

海外にも支社があり、外資系企業のハイクラス案件が特に充実しています。

総評

自社養成された専門エージェントから、質の高いサポートが受けられます。転職エージェント業の老舗であり、名だたる大企業との契約も多いです。外資系のハイクラス案件が特に充実。英語ができる、海外駐在経験があるなら積極的に利用しましょう。

数字データ
求人数常時15,000件、60%は非公開求人
利用企業数No Data
ヘッドハンター人数800人(自社養成エージェント)
JACリクルートメントここが◎

・完全無料

ビズリーチと違い、課金制度などは存在しない

・ヘッドハンターの質が高く安定している

ビズリーチは様々な会社のヘッドハンターが入り乱れるのが良くも悪いところ。一方でJACリクルートメントは自社養成したヘッドハンターのみで構成されている分、エージェントの質が高く安定しています。

・外資系企業のハイクラス案件が充実

英語ができる、海外勤務経験があると求人が一気に充実。グローバル外資系企業の日本支社案件は安定の高待遇。

JACリクルートメントここが×

・20代には不向き

基本的にキャリアのある30代以降の方向け。よっぽどの実績や専門スキルがないとオファーがもらえない可能性あり。複数案件を紹介してもらいたいなら、社会人経験8-10年以上は必要。

・目を引く学歴・実績・専門スキルが求められる

ハイクラス求人を多く扱うため、人を選びます。管理職Mustではないが、前職が大企業で実績を積んでいる、高学歴、レアな専門スキルがあるなど、オファーをもらうにはそれなりのものが求められるのも現実です。

リクルートダイレクトスカウト:リクルートが運営するハイクラス専門エージェント

就職・転職で知らない人はいない、リクルートが運営するハイクラス専門転職エージェント。

天下のリクルートが運営するため、案件の数・質ともに充実。

総評

大手企業案件が特に充実している。JACリクルートメントはどちらかというと外資、リクルートダイレクトスカウトは日本企業の求人が多い印象。完全無料で利用できるのも美点。

数字データ
求人数No Data
利用企業数No Data
ヘッドハンター人数約1300人
リクルートダイレクトスカウトここが◎

・完全無料

気軽に登録、利用できる。ビズリーチと違い、課金制度などは存在しません。

・大企業案件が充実

リクルートならではのネットワークにより、大企業のハイクラス案件が特に充実。

リクルートダイレクトスカウトここが×

・年収600万円未満の人は実質登録できない

年収の選択画面で600万円未満は選択できないようになっています。転職活動において年収の詐称はご法度。ゆえに年収600万円以上ある人でないと実質サービスを利用できません。

・ベンチャー企業案件が少ない

ビズリーチと比べると、若い企業のハイクラス求人は少ないです。ここを重視するなら、ビズリーチの方が優れているでしょう。


地方勤務のための転職エージェント

  • リクルートエージェント
  • doda(デューダ)

大都市以外への転職を考えているなら、とにかく規模・数字を重視すべきでしょう。

この2つの転職エージェントサービスは規模的に国内トップクラス。

求人数も10万というレベルで、様々な地域の求人をカバーできるはずです。

リクルートエージェント:累計45万人、転職支援実績No.1の転職支援サービス

出典:https://www.r-agent.com/ 2020年9月29日時点

リクルートが運営する総合転職エージェント。

約40年の同社歴史の中で、45万人が転職を成功させています。

長い歴史と実績で積み上げられた、高品質な転職サポートサービスを利用できます。

利用企業数が多いため、首都圏以外、地方への転職を考えている人にもおすすめできます。

総評

業界問わず、だれでも使える総合型転職エージェントサービス。利用企業数が多いため、異業種や異職種へ幅を持たせて転職する場合にも適している。職種や業界を絞って探したい人はしっかりと条件設定をしないと、案件紹介が多過ぎてわずらわしいことがあるかも。企業数の多さから地方での転職を考えている人にも最適。

数字データ
求人数300,000件以上
利用企業数年間13,000社以上
ヘッドハンター人数No Data
リクルートエージェントここが◎

・とにかく求人が充実

総合型転職エージェントとして最大手のひとつ。そのため企業数・求人数ともに群を抜いている。

・大企業求人に強い

天下のリクルート、特に大手企業からの信頼は厚いです。特定企業の求人を独占で持っていることもあるため、中小→大手への転職を考えているなら特におすすめ。

・地方勤務に強い

各地にリクルートエージェントの拠点があり、地方の企業の求人を取り込んでいる模様。そのため勤務地の豊富さで言えばまぎれもなくトップ級。

・完全無料

気軽に登録、利用できる。

リクルートエージェントここが×

・求人が多過ぎ、人によってはかえって迷うかも

非公開求人も含めればトップ級の案件数を誇るため、人によっては案件数の多さがかえってわずらわしく感じられる可能性あり

・エージェントの質にばらつき

大手総合型転職エージェントサービスすべてに言えるが、サポートにつくアドバイザーの質にばらつきあり。

・ハイクラス層は少なめ

同じくリクルートが運営するキャリアカーバーとの住み分けがされている。年収800万以上を狙うならこちらか、ビズリーチ、JACリクルートメントが最適。

デューダ(doda):若手層からの支持が厚い総合転職サイト

出典:https://doda.jp/ 2020年9月29日時点

パーソルが運営する総合転職サイト。

転職サイトと転職エージェントサービスが一体となっているため、登録にわずらわしさがない。

転職に関する疑問や知識についてのWebコンテンツが豊富なのでためになります。

転職を考えているなら、登録はせずとも一度覗いてみては。

総評

リクルートに次ぐ、総合型転職エージェントサービス。こちらも利用企業数が多いため、異業種や異職種へ幅を持たせて転職する場合にも適している。地方でのUターン、Iターン転職にも注力している。

数字データ
求人数100,000件以上
利用企業数No Data
ヘッドハンター人数No Data
デューダここが◎

・求人が充実

総合型転職エージェントとして最大手のひとつ。そのため企業数・求人数ともに群を抜いている。

・地方勤務を探しているなら、ここもあり

地方の企業の求人はある方。リクルートエージェントと併用すれば地方の求人は大体カバーできるだろう。

・完全無料

気軽に登録、利用できる。

デューダここが×

・エージェントの質にばらつき

大手総合型転職エージェントサービスすべてに共通。

・ハイクラス層は少なめ

こちらは同じくパーソルが運営するiX転職というハイクラス向けとの住み分けがされているため。年収

公式サイト

ビズリーチ:ハイクラス転職エージェントの定番/鉄板/決定版

出典:https://www.bizreach.jp/ 2020年9月29日時点

テレビCMでもお馴染み、ビズリーチ

名だたる大企業や優良企業、そして外資系企業が利用しています。

また、33%以上の求人が年収1000万円以上とまぎれもなくハイクラス。

年収1000万円を目指すなら、ここを活用しない手はありません。

総評

ハイクラスでより高給を狙うなら、ビズリーチはまず利用候補にあがるでしょう。充実した人数のヘッドハンターを通じて、良質なオファーがもらえます。大企業・外資系企業も多くビズリーチを活用しているので、給与も大幅アップが狙えます。

データ
求人数95,000件
利用企業数累計14,000社以上
ヘッドハンター人数4,600人
ビズリーチここが◎

・利用企業、エージェントの数・質ともに随一

ハイクラス転職エージェントサービスを一気に普及させた先駆け。利用企業の数と質、登録ヘッドハンターの人数ともに充実、まぎれもなくハイクラス転職では国内最高峰。

ビズリーチここが×

・登録審査がある

だれでも登録申し込みは可能だが、利用前に審査あり。基準は公開されていないが、現在の年収、転職回数、業務実績などがチェックされている模様。

・一部オファーを閲覧するのに課金が必要

プラチナスカウトと通常スカウトという仕組みがあります。

プラチナスカウト:無料でオファーを閲覧可能。
通常スカウト:課金をするとヘッドハンターからのオファーが閲覧可能。料金は月2980円(タレント会員)or4980円(ハイクラス会員)。

式サイト

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キャリア十分!30代の方のための転職エージェントベスト3

  • リクルートエージェント
  • doda(デューダ)
  • ビズリーチ

経験も積み、アピール可能なキャリアやスキルを持ちつつある30代。

王道のリクルートエージェント・dodaの2大転職エージェントを使えば、魅力的な求人に出会えるはず。

さらに1クラス上の転職も視野に入れるため、ビズリーチを試してみましょう。

ビズリーチの登録者平均年収は750万円とハイクラス。

「750万円?ちょっと自分にはハイクラス過ぎる…」

と思うかもしれませんが、チャレンジするのは無料なので絶対やるべきです。

なぜならビズリーチは非常に活気のある転職サイト。

エージェントの数も非常に多いので、出会える求人も多くなります。

ぜひ少し背伸びをして、1クラス上の転職先をビズリーチで探してみましょう。

リクルートエージェント:累計45万人、転職支援実績No.1の転職支援サービス

出典:https://www.r-agent.com/ 2020年9月29日時点

リクルートが運営する総合転職エージェント。

約40年の同社歴史の中で、45万人が転職を成功させています。

長い歴史と実績で積み上げられた、高品質な転職サポートサービスを利用できます。

利用企業数が多いため、首都圏以外、地方への転職を考えている人にもおすすめできます。

総評

業界問わず、だれでも使える総合型転職エージェントサービス。利用企業数が多いため、異業種や異職種へ幅を持たせて転職する場合にも適している。職種や業界を絞って探したい人はしっかりと条件設定をしないと、案件紹介が多過ぎてわずらわしいことがあるかも。企業数の多さから地方での転職を考えている人にも最適。

数字データ
求人数300,000件以上
利用企業数年間13,000社以上
ヘッドハンター人数No Data
リクルートエージェントここが◎

・とにかく求人が充実

総合型転職エージェントとして最大手のひとつ。そのため企業数・求人数ともに群を抜いている。

・大企業求人に強い

天下のリクルート、特に大手企業からの信頼は厚いです。特定企業の求人を独占で持っていることもあるため、中小→大手への転職を考えているなら特におすすめ。

・地方勤務に強い

各地にリクルートエージェントの拠点があり、地方の企業の求人を取り込んでいる模様。そのため勤務地の豊富さで言えばまぎれもなくトップ級。

・完全無料

気軽に登録、利用できる。

リクルートエージェントここが×

・求人が多過ぎ、人によってはかえって迷うかも

非公開求人も含めればトップ級の案件数を誇るため、人によっては案件数の多さがかえってわずらわしく感じられる可能性あり

・エージェントの質にばらつき

大手総合型転職エージェントサービスすべてに言えるが、サポートにつくアドバイザーの質にばらつきあり。

・ハイクラス層は少なめ

同じくリクルートが運営するキャリアカーバーとの住み分けがされている。年収800万以上を狙うならこちらか、ビズリーチ、JACリクルートメントが最適。

デューダ(doda):若手層からの支持が厚い総合転職サイト

出典:https://doda.jp/ 2020年9月29日時点

パーソルが運営する総合転職サイト。

転職サイトと転職エージェントサービスが一体となっているため、登録にわずらわしさがない。

転職に関する疑問や知識についてのWebコンテンツが豊富なのでためになります。

転職を考えているなら、登録はせずとも一度覗いてみては。

総評

リクルートに次ぐ、総合型転職エージェントサービス。こちらも利用企業数が多いため、異業種や異職種へ幅を持たせて転職する場合にも適している。地方でのUターン、Iターン転職にも注力している。

数字データ
求人数100,000件以上
利用企業数No Data
ヘッドハンター人数No Data
デューダここが◎

・求人が充実

総合型転職エージェントとして最大手のひとつ。そのため企業数・求人数ともに群を抜いている。

・地方勤務を探しているなら、ここもあり

地方の企業の求人はある方。リクルートエージェントと併用すれば地方の求人は大体カバーできるだろう。

・完全無料

気軽に登録、利用できる。

デューダここが×

・エージェントの質にばらつき

大手総合型転職エージェントサービスすべてに共通。

・ハイクラス層は少なめ

こちらは同じくパーソルが運営するiX転職というハイクラス向けとの住み分けがされているため。年収

公式サイト

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ぐんぐん成長中!20歳代の方の転職エージェント

  • リクルートエージェント
  • doda(デューダ)

まだまだフレッシュな20代におすすめなのは、上記総合転職エージェント。

利用企業が多く求人が豊富な大手エージェントサービスなら、次の会社探しが捗るでしょう。

大都市にはサービス拠点があるため、面談・相談もしやすい点がGood。

ほかにも転職エージェントは多数あるものの、たくさん登録しても絶対対応しきれないです。

転職エージェントはこの2サービス、あとは転職サイトで求人を自らチェック。

このくらいがムリなく転職活動を続けられる範囲だといえるでしょう。

リクルートエージェント:累計45万人、転職支援実績No.1の転職支援サービス

出典:https://www.r-agent.com/ 2020年9月29日時点

リクルートが運営する総合転職エージェント。

約40年の同社歴史の中で、45万人が転職を成功させています。

長い歴史と実績で積み上げられた、高品質な転職サポートサービスを利用できます。

利用企業数が多いため、首都圏以外、地方への転職を考えている人にもおすすめできます。

総評

業界問わず、だれでも使える総合型転職エージェントサービス。利用企業数が多いため、異業種や異職種へ幅を持たせて転職する場合にも適している。職種や業界を絞って探したい人はしっかりと条件設定をしないと、案件紹介が多過ぎてわずらわしいことがあるかも。企業数の多さから地方での転職を考えている人にも最適。

数字データ
求人数300,000件以上
利用企業数年間13,000社以上
ヘッドハンター人数No Data
リクルートエージェントここが◎

・とにかく求人が充実

総合型転職エージェントとして最大手のひとつ。そのため企業数・求人数ともに群を抜いている。

・大企業求人に強い

天下のリクルート、特に大手企業からの信頼は厚いです。特定企業の求人を独占で持っていることもあるため、中小→大手への転職を考えているなら特におすすめ。

・地方勤務に強い

各地にリクルートエージェントの拠点があり、地方の企業の求人を取り込んでいる模様。そのため勤務地の豊富さで言えばまぎれもなくトップ級。

・完全無料

気軽に登録、利用できる。

リクルートエージェントここが×

・求人が多過ぎ、人によってはかえって迷うかも

非公開求人も含めればトップ級の案件数を誇るため、人によっては案件数の多さがかえってわずらわしく感じられる可能性あり

・エージェントの質にばらつき

大手総合型転職エージェントサービスすべてに言えるが、サポートにつくアドバイザーの質にばらつきあり。

・ハイクラス層は少なめ

同じくリクルートが運営するキャリアカーバーとの住み分けがされている。年収800万以上を狙うならこちらか、ビズリーチ、JACリクルートメントが最適。

デューダ(doda):若手層からの支持が厚い総合転職サイト

出典:https://doda.jp/ 2020年9月29日時点

パーソルが運営する総合転職サイト。

転職サイトと転職エージェントサービスが一体となっているため、登録にわずらわしさがない。

転職に関する疑問や知識についてのWebコンテンツが豊富なのでためになります。

転職を考えているなら、登録はせずとも一度覗いてみては。

総評

リクルートに次ぐ、総合型転職エージェントサービス。こちらも利用企業数が多いため、異業種や異職種へ幅を持たせて転職する場合にも適している。地方でのUターン、Iターン転職にも注力している。

数字データ
求人数100,000件以上
利用企業数No Data
ヘッドハンター人数No Data
デューダここが◎

・求人が充実

総合型転職エージェントとして最大手のひとつ。そのため企業数・求人数ともに群を抜いている。

・地方勤務を探しているなら、ここもあり

地方の企業の求人はある方。リクルートエージェントと併用すれば地方の求人は大体カバーできるだろう。

・完全無料

気軽に登録、利用できる。

デューダここが×

・エージェントの質にばらつき

大手総合型転職エージェントサービスすべてに共通。

・ハイクラス層は少なめ

こちらは同じくパーソルが運営するiX転職というハイクラス向けとの住み分けがされているため。年収

公式サイト

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既卒・第二新卒向け転職エージェント

キャリアやスキル、経験をストック中の既卒・第二新卒の方には、既卒・第二新卒特化型転職エージェントがおすすめ。

2大巨頭のリクルートエージェントやdodaもいいのですが、経験年数が少ないゆえに、アピール内容で困りがち。

一方で既卒・第二新卒特化型転職エージェントはちょっとした利点があります。

経験年数が少ない、スキルやキャリアが成長過程であることに、理解のある企業求人を紹介してもらえる可能性が高まるのです。

また、登録に年齢制限がある点も、既卒・第二新卒の方には有利にウズキャリ

リクルートエージェントやdodaは30歳前後の人も応募してきますから、求人も多いですが競争も激しい。

その点、既卒・第二新卒特化型なら、登録できる年齢を20代に限定しているため、競争も幾分ゆるやか。

リクルートエージェントやdodaを試してみた後、この既卒・第二新卒特化型を利用してみるのもありでしょう。

  • 就職Shop
  • マイナビジョブ20’s
  • ウズキャリ

マイナビジョブ20’s

マイナビが運営する、既卒・第二新卒特化型転職エージェントサイト。

出典:https://mynavi-job20s.jp/index_b.html
総評

20代専門の特化型転職エージェントサイト。年間約52,000人の20代が新規登録。大手のマイナビが運営しているので色々安心。

数字データ
求人数2000件以上(2021年5月24日のデータ)
利用企業数No Data
ヘッドハンター人数No Data
マイナビジョブ20’sここが◎

・全ての求人が20代対象

これまでのキャリアや経験よりも、若さのパワー・将来のポテンシャルに重きをとる企業の求人にアクセスしやすいのが最大のメリット。

・20代専門ならではのサポート

登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代。なので20代へのサポート経験が豊富で、手厚い。20代向けの職務経歴書や面接対策が期待できます。

・サービスはすべて無料

「面接対策・書類添削に不安があれば、心ゆくまで何度でもサポートをいたします」と言ってくれているように、無料で初めての転職に心強い支援を受けることができます。

マイナビジョブ20’sここが×

・20代専門ということで、大手より求人数は限られる

リクルートエージェントやdodaのような一般転職エージェントサイトに求人数では及びません。20代が応募できる求人に限っているため、ここは致し方ありません。

・年齢制限あり

既卒・第二新卒特化型は自然と人材のポテンシャルを重視する企業の求人が集まってきます。30代でも、ポテンシャル採用でチャレンジしたい人はいると思いますが、残念ながらサービス利用できません。

就職shop

天下のリクルートが運営する、既卒向け転職サイト。

出典:https://www.ss-shop.jp/
総評

20代のサポートに重きを置いており、その経験からくるサポートは魅力的。何より、紹介される求人はすべて「書類選考なし、履歴書で落とされることはない」という驚くべきもの。

数字データ
求人数No Data
利用企業数累計10000社以上
ヘッドハンター人数No Data
就職shopここが◎

・全ての求人で書類選考なし

就職Shopを通じた応募なら、経験や資格等をみる書類選考が「ない」。書類で門前払いがなく、会って決めてもらえる点は非常におおきなメリット。

・利用者の9割が20代

登録者の90%以上が20代。なので20代へのサポート経験が豊富で、手厚い。20代向けの職務経歴書や面接対策が期待できます。

・サービスはすべて無料

無料面談だけでも、第三者から客観的意見がもらえるため有益。

就職Shopここが×

・サービス利用に1度の面談が必須

求人をサクッとみたい…そのためにはどうしても面談が必要。とはいえオンラインで実施してくれるため、実店舗に出向く必要はなし。

・求人は大手より少ない

マイナビ20’sと一緒だが、どうしても大手転職エージェントサイトより求人数は少なくなってしまう。

公式サイト

ウズキャリ

ウズキャリとは10代~20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートを対象とした就職エージェント。

出典:https://daini2.co.jp/uzuz-service-introduction/
総評

2012年設立の若い会社とあって、中の人達も若く、20代に寄り添った転職・就職支援が期待できるサービス。

入社後の定着率が公開されており、実に95%のサービス利用者が転職・就職先に定着。

これからグングン伸びそうな転職エージェントサイト筆頭。

数字データ
求人数No Data
利用企業数1500社以上
ヘッドハンター人数No Data
ウズキャリここが◎

・ブラック企業を徹底排除

若手の離職率が高い等、厳格な基準を設けてウズキャリ側でブラック企業を排除してくれている。

もちろんブラックがゼロというわけではないだろうが、「ブラック排除」と公言している点は評価できるでしょう。

・あえて時間をかける、手厚いサポート

一人一人、カウンセリングで自身の気づかないアピールポイントを見出し、推薦状を作成してくれます。

公表されている書類選考通過率は87%。

また、面接対策も応募企業に合わせ約2時間たっぷり実施してくれる点も、心強い。

・サービスはすべて無料

このサービスも無料。

時間をかけると公言している点とあわせ、気軽に手厚いサポートを受けられます。

ウズキャリここが×

・時間をかけたくない、と思う人には不向き

「余計なやり取りは行わず、転職したい方」はサービスに不向きであるとウズキャリ自ら言っています。

このように時間をかけず活動したいと思う人には合わないでしょう。

・たくさんの求人から選んでもらうことを重視していない

こちらもウズキャリ自ら公言している点。

ヒアリングの上で適切な求人を紹介することを重視しています。

多くの求人を比較して決めたいのであれば、リクルートエージェントやdodaがベスト。

公式サイト

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